Aさんシール帳すぐパンパンになる



パッケージも可愛くてそのままコレクションしたい
ボンボンドロップシールなどのぷっくりシール集め。気づけばどんどん増えていませんか?
自分だけのシール帳をつくるのも楽しいけれど、厚みがあるがゆえに、すぐにシール帳がパンパンになったり、何冊にも増えて管理が大変だったり(わが家のこと笑)
今回は、そんなお悩みに対するパッケージのまま管理する方法を中心に、こだわりのシール帳づくりを楽しみたい方向けのシール帳とリフィル選びのポイントも整理します。


効率重視なら「バインダー×ポケットリフィル」
増えすぎたぷっくりシールを整理する一番ラクな方法は、A4バインダーと各種ポケットリフィルを使って、パッケージごと、そのまま入れて管理することです。




これがぴったり。シンデレラフィットのおすすめ品
私が使っているのはこちらの3点です。


↓※全てAmazonで購入しました
【ボンドロ系に】3ポケットリフィル
ボンボンドロップ系シールには、A4バインダーに3ポケットリフィルがシンデレラフィットします。
サイズについて、載せている商品はボンドロがパッケージごとジャストで入りますが、メーカーによっては薄型シールしか入らないリフィルもある点にご注意ください。
※ご紹介したリフィルの1ポケットサイズは10.2㎝×21.3㎝となっています。強度も◎


他のシールでは、PUKUPUKUシールだとビニール袋を外せばなんとか入り(台紙上部がリングに当たってわずかに凹みます)、タイルシールではかなり余裕があり、中で泳ぐサイズ感です。




【おはじき・フレーク系に】フタ付きポケットリフィル
散らばりがちなおはじきシールやフレークシールには、フタ付きポケットタイプがオススメです。
A4バインダーなら8ポケットタイプが丁度よいサイズ感です。(台紙は外さないと入りません)
※1ポケットのサイズは6.5㎝×10.5㎝、マチ幅1.0㎝。




フタは面ファスナー付きで、閉めれば逆さにしても中のシールがこぼれてきませんし、ポケットは傾けられるつくり(上部のみ接着されてます)で、1ポケットだけの中身の出し入れもしやすいです。




【シールリフィルごと入れる】4ポケットリフィル
もうシールリフィルに貼った状態のものが溢れて収集が付かない時は、シール台紙ごと入れられる4ポケットタイプで解決できます。(この4ポケットリフィルに直にシールを貼ってもOKですね!)
透明感を損なわず、適度に整理された印象に。


ほかにシール台紙自体の収納管理にも便利です。


※カミオのような少し幅広タイプも大丈夫。クーリアのとうめいシールシートだけは飛び出します(画像右下)
注意点として、バインダーを逆さにすると中身が滑り落ちてしまいます。
フタ付きタイプなら落ちませんが、リフィル1枚ずつの価格がお高め…
お財布と相談して、使い勝手が良さそうな方をお選びくださいね。
バインダーレビュー:背幅と収納力は?
バインダーについて背幅6.4㎝、4リングタイプの収納力の1つの目安として、わが家ではおはじき用リフィル(8ポケット)が2シートと、ボンドロ用リフィル(3ポケット)が5シート入っていてもまだゆとりがあります。
これからもシール集めをたくさん楽しみたい方は大き目を、そろそろセーブしたい方はスリムなものをお選びになるのが良いかもしれません。
↓背幅4.1㎝
↓背幅3.7㎝
バインダー収納は、貼る楽しさよりも管理のしやすさや、パッケージごとコレクションすることを優先したい人向けの方法です。
子ども達のすぐ行方不明になる複数のシール帳や、散らばるシールに辟易している方(私)、ぜひこちらでスッキリ管理しましょう。
「シール帳派」なら素材選びが重要
子どもたちのシール管理にはバインダーを選んだ私ですが、私自身はレイアウトを考えながらシールを貼っていくのが楽しいタイプです。
↓私のシール帳








私のように「貼るのが一番楽しい!」という方は、シール帳選びと台紙選びが、すっきりまとめたりシールを長く楽しむためのポイントになります。
ここからはシール帳の種類と、台紙の種類について解説していきます。
シール帳選びは「素材」と「リング径」に注目
ぷっくりシールも集める方は、表紙に柔軟性があるPVC素材がオススメです。
キャラクターのシール帳の多くは表紙に柔軟性がなく、ぷっくりシールを貼るとすぐパンパンになってしまいます。




※シール帳本体、シールシート10枚+ポケット5枚付き
またもう一つのチェックポイントがリング径です。


リング径が大きい方が、厚みのあるシールをさくさん収容できます。持っているシール量に合わせたリング径のシール帳をお選びください。
↓私が使っているのはこちら
台紙(リフィル)選びは「剥離力」に注目
シールの貼り替えを楽しみたい場合は、台紙との相性も重要です。


シール台紙には様々なタイプがあり、それぞれ剥離力(はがすのに必要な力)が違います。(「重剥離:はがれにくい」「軽剥離:はがれやすい」と表現されます。)
シールの粘着力に合った台紙を選ばないと、滑ってくっつかなかったり、少しの衝撃で落ちてしまったり、
反対に強く貼りつきすぎてしまって、無理に剥がすとシール破損や台紙への粘着残りにつながることも。




実際に使って分かった、それぞれのシール台紙の特徴とシール相性を整理しておきます。
▽シールとリフィル相性を一覧で見たい方はこちら


透明硬質フィルム


厚みと硬さがあるタイプ。重剥離ではがれにくいもの多めです。
紙シールや、がっちりくっつく大きなサイズのぷっくりシールは剥がす際に破損することがあります。
透明感があり見た目は美しいですが、指紋が目立ちやすいデメリットも。
小さめのぷっくりシールや、粘着力が弱めシールにおすすめです。
※カミオジャパン(プチドロのメーカー)の透明リフィルについては軽剥離。
(長期貼り付けっぱなしNG・何度も使用すると効果減)ボンドロなどぷっくりシールはポロっと取れやすいです。
※クーリア(ボンドロのメーカー)とうめいシールシートも軽剥離で、ぷっくりシールははがれやすいため要注意。
薄型透明フィルム・スリーブ




ぷっくりシールの台紙として一番選ばれているのがこのタイプ。
ほどよい剥離力で、ぷっくりシールもしっかりとくっつき、きれいに剥がれます。
透明感のある見た目がボンドロ系シールと相性がよく、柔軟性があるためシール帳のカサ張りも最小限に。
ただし、紙シールやネイルシールとは相性が悪い場合が多いです。
キャラクター台紙


可愛いデザインが豊富で子供たちに人気です。
軽剥離タイプではがれやすく、ボンボンドロップなどの硬いぷっくりシールには不向き。
普通の紙シールや一部のフレーク系ステッカーなど、標準的な粘着力のシールに向きます。
接着力が強いネイルシールでも貼って剥がせます。
↓15枚入り、定価363円。価格の上振れにご注意ください。
キャラクター系台紙でも、100均のものは重剥離で、紙シールが剥がせないものもありました。
記事内容はあくまで目安となりますので、必ず最初に相性を試してからお使いください。
剥離紙


剥離力が重~軽まで各種発売されていて、シールの粘着力に合わせて選べます。


紙が薄めでシンプルな見た目。値段お安め、大容量入りタイプでの販売が多いです。
個人的なおすすめリフィル
私の個人的なおすすめは少し厚みのある、半透明の表面ざらつきタイプです。(先述したシール帳とセットでの販売もされてます)
↓ボンドロを貼った様子がこちら


重剥離で薄型リフィルよりも少し剥がしにくいのですが、ボンドロなどの透明感を活かしつつ、シール帳としての見た目が整うのが個人的に気に入っています。
↓中央辺りにこのリフィルを使用


柔軟性はあまりないため、薄型リフィルより多少かさばり、収納力は落ちます。
交換や貼り剥がしを頻繁に行わない、ぷっくりシールを少なめにピシッと管理したい方におすすめです。
まとめ:収納を整えてさらにシールを楽しもう
ぷっくりシールの収納は、パッケージそのままでもシール帳でも、自分のスタイルに合わせて選べます。
収納方法が整うと、シールが増えても気持ちよくシール集めを楽しめますよね。
今回の記事を参考に、ぜひあなたのベストシール収納を見つけてみてください。

















