About

著者Asami

初めまして。Asami’s Art LabのAsamiです。
二次育児のかたわら、Artwork by Asamiの屋号でミクストメディアのアート製作、情報発信、講師活動をしています。

Contents

このサイトについて

このサイトでは、

Aさん

自分時間をもっと充実させたい!

Bさん

旬な新しいことに挑戦したい!

Cさん

アートやハンドメイドで収入を得たい!

そんな思いを抱く方々に向けて、「すきなこと」を仕事にした私自身の経験をもとに、自信をもって販売でき、人にも教えられる知識と技術や、マネタイズ(収益化)に役立つ情報発信をしています。

アート製作やハンドメイドをしていると、上手くいかないことで行き詰まって距離を置いてしまったり、仕事や育児が忙しくて少し距離を置いてる内に熱が冷めてしまうことなどありませんか??

そんな時に駆け込み寺のように頼りにして、新鮮な情報や新しいやり方を知れるサイトを目指しています。

皆さん、ぜひ私と同じアート沼の住人になりましょう!

※お願い※

サイト内の作品画像は私が私物を撮影したもので、映っているアート作品は自作です。

プライバシーポリシーでも触れていますが、掲載元表記なしの画像転載はおやめ下さい。

記事の内容につきましては出典元さえ記載していただけたら転載フリーです。

ご自由に活用してもらえればと思います。

私について

1986年生まれ岐阜県在住。義両親と同居、小学校入学前の娘が2人。

元大手企業営業職、現在はアート製作・講師、そしてブログやYouTubeでアート関連の情報発信をしています。

アラサーで退職。芸術の道へ進もうと決意するも…

営業として企業に勤め、県のリーダー職となった頃、1度はあきらめた芸術を学びたい気持ちが徐々に高まり、二足のわらじで芸大へ通う事を決め日本画を学び始めました。

<趣味で描いていた植物デッサン>

毎月100件を超す面談、月1・2ペースで数名~100名規模の説明会・勉強会、年数回の宿泊出張と展示会。実績管理と定例報告会議…

仕事は同期や同僚に恵まれ楽しかったですが、胃潰瘍による吐血や、血しか出せないレベルの血尿など色々な経験を積みました笑

今思うと芸大は現実逃避の一つだったかもしれません。

芸大で学ぶ内に、好きなことに携わって食べていけるようになりたいと強く思うようになり、

アラサーにして今までの生活全てを捨てる覚悟で会社を辞めました。

<日本画を習っていた頃に描いた絵>

しかしその後、結婚、妊娠・出産×2とライフイベントが重なり、育児に追われて学校は休学からの中退...

描き直しかけた私自身の人生の設計図は行方不明に。

アルコールインクアートに出会ったのはその頃です。

きっかけは現在日本アルコールインクアート協会の理事を務められているpeppermintのMika先生のワークショップでした。

(当時はまだ協会も立ち上げておられませんでした。)

Instagramでアルコールインクアートの魅力を知って間もなく目にしたワークショップ開催情報、子供達が育ってきて少しの時間離れられるようになったこと、家から行ける距離と日程…

様々なタイミングに導かれているような気がして、下の子は初めて両親に長時間預けて参加しました。

<アルコールインクアート処女作>

初回からレジン前に線描やカリグラフィーを足す

幼い子供がいる中で日本絵の具を使った日本画を描くことは現実的にハードルが高く、隙間時間でも楽しめる芸術活動を求める私に、アルコールインクアートはピッタリでした。

やればやるほど技術や完成度を求めたくなり、なかなか隙間時間ではおさまらなくなりましたが。笑

<半年後?マルシェに出店した作品達>

初期はアルコールインクアート×

ラインドローイングの作品を作ってました。

そこからどんどんのめり込み、アルコールインクアートからレジンやアクリル等のミクストメディアに手を出し今に至ります。

一人でも多くの方をアート沼へ。あなただけのアート時間とマネタイズのこと。

アートの楽しみは、見る・飾る・実用品に取り入れるといったことだけでなく、自分で製作するところも大きいですよね。

特に私がご紹介している抽象アートは、絵が描けなくても製作できるものばかり。

  • 仕事や育児に追われる日々の中で、ふと自分に戻る時間。
  • 誰かのためでなく自分の「好き」につぎ込む時間。
  • 頭を空にして没頭できるヒーリングの時間。

みなさんにとってもアート製作がそんなひと時になることを願っています。


そしてもう一つ。

アートやハンドメイドをしていると、

Aさん

作品販売してるけどなかなか売れない。
在庫ばかり増えていく…!

Bさん

試作・練習で、続けるほど資材貧乏…

こうなってしまう方、少なくないのではないでしょうか?(一時期の私です)

または、

Cさん

育児で無収入の今、好きなことに費やすお金は独身時代の貯蓄を切り崩すしかないよね…

とか。(これも以前の私です)

せめて原価代、できれば趣味の枠を超え、外で働くくらいの収入になれば、不安なく「好きなこと」が楽しめますよね。

たとえ資金に困っていない方でも、マネタイズできればモチベーションも上がって、より長く製作を続けていけるのではないでしょうか。

そんな思いから、自信をもって販売でき、人にも教えられる知識と技術や、マネタイズに役立つ情報発信を心がけています。

アートを製作する方や講師さんが増えれば、まだ知らない方の目に留まり、興味を持つ方、手に取る方、自らやってみる方々も相乗的に増えるはず。


重ねての主張になりますが、私のサイトをきっかけに1人でも多くの方がアート沼にはまってくれたら嬉しいです。

飾って楽しむのも、製作を楽しむのも、皆さんにとってもっともっとアートが身近なものになることを願っています。



Artwork by Asami

Asami

Contents