日本初の「文字が書けるレジン」を使ってみた

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Lino lea Makiさん

日本初!文字が書けるレジンを
発売しましたよ!

Asami

そんなのあるんですか!

「なんだか最近作品がマンネリ化…」
「人とは違う作品を作りたい!」

そんなハンドメイド作家やクリエイターの皆さまに朗報です。
なんと、日本初の「文字が書けるレジン」がLino lea様から発売されました。

今回Lino lea代表のMakiさんから特別にお試し使用させていただきましたので、試用レポートをお届けします。

レジンの特徴や使い心地、そしてMakiさんの特別レッスン情報(この記事内のキーワードで、厳選プチおまけが付けてもらえます☆彡)もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事はこんな方におすすめ

・人とは違うレジン作品をつくってみたい

・新しい資材に興味がある

・差別化した作品を販売したい

・2液性レジンについてちゃんと学びたい

Contents

文字が書けるレジンとは?

このレジンの最大の特徴は、なんといっても文字や模様を自由に描き込むことができ、さらに、一層だけでコーティングまで完成させられるという点です。

文字が書けるレジンの特徴

一層で模様入れとコーティングが完了
書いた文字や模様はパールのような質感で凹凸となり、その上を透明なレジンが覆うような形で、表面上は平らになります。

水中の砂に文字を書くような感覚
適切なタイミングで文字や模様を書くと、筆跡が硬化時まで残ります。

中粘度で着色も可能なアート用タイプ
粘度は低めの中程度で平面作品用です。さまざまな着色剤で自由にカスタマイズできます。

Lino lea様専売品
このレジンは、Makiさんのレッスン受講者さま限定で入手できる専売品です。

当方限定キーワード!「プチおまけ」と送ると

\レッスン詳細が届く&お申込みでMakiさん厳選資材のプチおまけが付くよ/

文字が書けるレジン試用結果&感想

まず驚いたのが主剤が透明ではないこと。

字や模様が書ける特性上、当たり前かもしれないですが、他のレジンでは見かけないですよね。

1. 開封と準備

主剤は一見マイカが混ざっているように見えます。

よく見ると粒子サイズが均一ではなくて、この辺りに文字が書ける秘密がありそうです。(メーカー様の企業秘密だそうです。)

においは溶剤系タイプ。

硬化剤と主剤の混合比は、重量比で1:3です。

硬化剤の方は黄色みを帯びていますが、混ぜるとさほど気にならなくなりました。

粘度はアートレジンやフローレスレジンより低く、いわゆるコーティング用レジンに近いゆるさで混ぜやすいです。

2. 制作

Makiさんに教えていただいたポイントを踏まえて、いざ実践!

手持ちのレジン着色剤で着色もして、ランダムに流してみました。

▽模様の工程動画版はこちら!

私はこのような流線形の模様にしましたが、工夫次第でデザインの幅が広がりそうです。

書いた直後は表面も多少凸凹していました。

硬化後は模様がくっきりと浮かんだまま、表面はコーティングをしたような透明で平らな仕上がりに。

(この作品はほこり取りにちょっと失敗して、再コーティングもしてます;)

仕上がりを動画で見る

見る角度によってこんなに違って見えます。

3. 気づいたポイント

文字が書けるレジンは新鮮でおもしろく、これでしか出来ない表現ができて、制作の幅が広がりそうです。

ただ、一定のレジン知識が必要だと感じました。

やはり一筋縄ではいかない所があり、使い方とコツを学んでからじゃないと、多分失敗が増えてしまいます。

▽文字入れのタイミングをミスしたスマホケースの試作品

文字を書いた直後はこんな感じだったけど…
硬化時に流れてしまった例

Makiさんがレッスン受講者さんのみへの販売にされている理由に納得でした。

それと、混ぜる着色剤の透明・不透明や、色の明暗などによって、元々のレジン素材の輝き具合が変わり、文字や模様の印象も変わる気がします。

▽ホワイト部分の輝きが一番強く出ている作品

色々試しながら制作するのも楽しいし、自分だけのオリジナル技法や作品を確立できそうです。

▽こんなパターンデザインも!

▽この模様はこんな感じで描いてます

Makiさんの特別レッスンがオススメ

「文字が書けるレジンに興味がある!」「使ってみたい!」という方は、ぜひLino lea代表Makiさんの特別レッスンをご検討ください。

Lino lea Makiさん

私がご指導します!

レッスンで学べること・特典

  • 2液性レジンについての正しい知識
  • 文字が書けるレジンの使い方
  • 文字入れ・模様出しのテクニック
  • アクリル時計制作方法
  • 文字が書けるレジン特別購入権

オンラインレッスン対応、神奈川県横浜市都筑区内で対面レッスンもOKとなっています。

実際に私もMakiさんのサポートを受けてから制作しましたが、これが無かったらコツをつかむのは難しかったと思います。

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おまけの適用はLINEからキーワードを送られた方のみです!

詳細はLino leaさま公式LINEからご案内があります

受講をご検討の方はお忘れなく^^

まとめ

文字が書けるレジンは、扱いにコツがいる部分がありますが、差別化が難しいハンドメイド作品に新しい可能性をもたらす素材だと思いますし、なにより新鮮で楽しかったです^^

ぜひ、Makiさんのレッスンでこのレジンの魅力を存分に引き出し、あなただけのオリジナル作品を生み出してみてください。

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