アルコールインクアートに箔押し風文字を入れる方法

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Aさん

アルコールインクアートに文字を書いてウエディンググッズを作りたい。

Bさん

手軽に箔押し風加工できないかな?

著者Asami

ピッタリなペンがあります!

アルコールインクアートに文字を入れる方法はいくつかあります。

今回はその中でもカンタンに箔押し風の表現ができるペンと、失敗しないためのポイントをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ

・アルコールインクアートに箔押しのような文字を入れたい

・手書きで名入れ雑貨を作りたい

↓目次から気になるところへ飛べます

Contents

アルコールインクアートに箔押し風文字が書けるペンと使い方

最初に使うペンをご紹介します。

アルコールインクアートにも箔押し風の文字が書けるのはFoil QuillというUSB電源で使えるヒートペンです。

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こむずかしそうに見えるかもしませんが、操作はとてもカンタン。

USBをつないで、専用のホイルシートの上からなぞるだけで、下に文字や絵が転写されます。

電源が入ったら点灯するランプ
つなぐとランプが点灯
(スイッチのオンオフ機能はなし)
ホイルの上から字を書く様子
しばらくしてペンが温まったら
ホイルの上から書く
転写された金色の箔押し風文字
これだけで転写されてます

▽書く様子を動画で見る

グリップ部分がシリコン製で、熱くならず安心して使えますし、書き心地も良好です。

ペン先の種類は4タイプ。

細めのファイン、スタンダード、太めのボールド、幅広のカリグラフィーがあって、私は一番細いファインを愛用してます。

メーカー公式youtubeチャンネルより

書ける素材はアルコールインクアート用紙の他、紙、レザー、プラスチック、木材など多岐にわたります。

※上記素材でも種類によっては定着しないこともあるそうです。

試してみたところ、アクリル絵の具の上にも定着しました。(一部ぼかしています)

アクリル絵の具作品に文字入れしたもの

さらに上からレジンをかけても大丈夫でした。

ヒートペンで書いた上からレジンをかけた様子

失敗しやすいポイントとコツ

私が使用して感じた失敗しやすいポイントと、うまく扱うコツを3つご紹介します。

ホイルシートのカットサイズに気をつける

うまく書くコツの1つめは、ホイルシートを文字を書く範囲に合わせてはさみでカットすること。

あまり大きすぎると書きたい位置が分かりにくくなってしまいます。

基本は文字サイズより少し大きめサイズにカットするのですが、一語だけでなくいくつか並べて書く場合には、大きな1枚のシートにした方が文字のズレがなくうまく書けます。

そのときは仕上がりが気になっても途中でめくらず、最後まで書き切るようにしてください。

書いた後のホイルシート
ホイルシートの使用後

アルコールインクアートの位置を選ぶ

コツの2つめはアルコールインクアートに文字を書く位置選びです。

アルコールインクアートの、インクが寄ってべたついている部分に使うと、インクがはがれたり仕上がりが汚くなってしまいやすいです。

ベタつきが無くなるまでよく乾かすか、インクが薄付きな部分に書くのがおすすめです。

また、マステはメタリックインクが控えめなところに貼ってください。

ホイルシートを固定するのにマスキングテープを使用するのですが、メタリックインクはとてもはがれてしまいやすいです。

ペンがしっかり温まってから書きだす

コツの3つめはヒートペンが温まるまでしっかり待つことです。

ペンが温まり切っていないと、文字がうまく定着しなかったりかすれたりします。

私は数分置いてから試し書きをして、温まり具合をチェックしてから使うようにしています。

このとき先端の金属部分は熱くなりますので、くれぐれも触らないように気をつけて下さいね。

アルコールインクアートに使う場合、紙は念のため熱に比較的強いレーザーピーチを使用しています。

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まとめ

アルコールインクアートに箔押し風の文字入れができるペンと、使う時のポイントやコツをご紹介しました。

Foil Quillを使うと、普通のゴールドのペンより高級感のある本格的な仕上がりになると思います。

アルコールインクアートを使用した雑貨などに取り入れて、ぜひ楽しんでみてくださいね。

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