アルコールインクアートでタグ作り。ハトメパンチの使い方、書けるペン

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アルコールインクアートでハトメタグ作り

アルコールインクアートをしたら、パネルにした残りなどの切れ端にも愛着が湧くと思います。

失敗気味のアートがなかなか捨てられずたまってきてしまう方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな眠らせているアートや端切れを活かす方法のひとつとして、トレーシングペーパーとハトメを合わせたタグの作り方をご紹介します。

アルコールインクアートのハトメタグ材料・道具

ジェムストーン風タグの材料

はさみ

アートとトレーシングペーパーをカットします。

●切れ味バツグン、テープのネバネバも付きにくいハサミ

アートの端切れ

トレーシングペーパーを重ねるので薄いアート紙でも大丈夫です。

特厚口のトレーシングペーパー

トレーシングペーパーは薄い物から厚いものまであります。

私は補強の意味合いで厚くしっかりしたタイプ(175g/㎡:雑誌の表紙ほどの厚さ)を使用しています。

100均にもある普通の厚口が75g/㎡ほどなので2枚分以上の厚さです。

※トレーシングペーパーは水や湿気に弱く、薄いタイプだとグニャつきます。

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ハトメ

小さな輪っか状の金具のことです。

ハトメのサイズは小さなものから大きなものまであり、素材もアルミや真鍮など様々です。

大きなものだとテントの紐穴などにも使われています。

ハトメパンチ

ハトメを留めるための道具。

本格的にされたい場合は打ち具や金づち等が必要ですが、クラフトでちょこっと使うにはハトメパンチが断然手軽です。

両面タイプと片面タイプがあります。

私はより手軽で簡単な片面タイプを使用しています。

●少し高いけどこれが私の一番。このハトメパンチに出会ってハトメが苦ではなくなりました。

ハトメパンチの場合、対応のハトメサイズが決まっているのでしっかり確認して下さい。

違うサイズの物だと渾身の力で挟んでもビクともしません。(経験者☺)

●対応するハトメ

アルコールインクアートのハトメタグ作り方

①アートを好きな形に切り、トレーシングペーパーをそれより一回り大きく切ります。

②二枚を重ねてハトメパンチの上部についている一つ穴パンチで穴を開けます。

③ハトメパンチにハトメと穴を開けた紙をセットします。ハトメの上下にご注意ください。

④しっかり挟んで完成です。

ちゃんとサイズが合っていれば女性の力でも片手で出来ます。

↓裏面の様子

縁が均等にクルクルと丸まっていればOKです。簡単!

紐の通し方

この通し方だとスマートにまとまると思います

ハトメの穴に、輪っかになるようにヒモを通す
できた輪の中にヒモの端を2本まとめて通す
キュッと引く

文字入れできるペンについて

ペンで文字を書き込む場合、水性顔料タイプを選んでください。

ボールペンだと少し沈んで目立ちにくくなるため、一度乾かして二度書きがオススメ。

●私はこちらを使ってます

アートのメタリックが濃いめに乗ったところはインクが弾いてしまいます。

また、耐水紙なため乾くのにかなり時間がかかる点にご注意下さい。(ドライヤーなどで乾かすのがおすすめです)

まとめ

ハトメパンチの使い方を中心に、アルコールインクアートとトレーシングペーパーを合わせたタグの作り方をご紹介しました。

プレゼントにちょこっと添えるだけでもとってもオシャレになります。

みなさんぜひ作ってみてくださいね。

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